川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

黒板の端から端まで飛ぶほどのパンチでした。

投稿日:

来週日曜日は、同友会の仲間たちとBBQの予定。
でもなんとなく、台風がやってきそうな予感がする。

杞憂で終わりますように。

この週末は、とことん、自分を追い込んでみました。

徹夜とバファリンで、やれるところまで。
計画よりも早く仕事を終えて、その後は久々に速読で5冊。

どこまで頭に入ったのかは不明ですが、時々はこうして、限界あたりまで自分を
いじめてみることって効果的です。

 あのとき、あんなに出来たんだから

そんな自分の実績(経験)って、勇気になるんですよね。

さかのぼること、20年前。

中学の時に通っていた塾の夏季講習では、夜中の2時頃に先生から電話がかかってきて、
3コール以内に出なければ「寝ていた」と見なされ、翌日フルボッコ。

起きていたとしても、勉強をしていなければ、次の日のテストで合格点を取れず、やっぱり
同様にフルボッコ。ありゃ怖かった。

で、結局、いつも朝まで勉強していたのですが、自分の部屋から、同じ塾に通う友人の
部屋の灯りが見えていて、これが明け方までなかなか消えないのです。

殴られることへの恐れと、友人の頑張りに負けたくないという気持ちで、強制的に
地獄の夏季講習期間を過ごしていたわけですが、今でもその頃の「やれば出来る」という
気持ちは生きていて、夏になると、こんな一日を過ごしてみたくなります。

8月、繁忙期。

しばらくはこんな過ごし方が続きますけど、それが出来るだけの体力と環境があることに
感謝をしながら、今月も頑張っていきたいと思います。

また、たくさんの出逢いが待っている時間でありますように。

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