川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

組織として僕たちは、弟として僕は。

投稿日:

この時期の床落ちは命の危険。

パソコンを布団の中に持ち込めばいいのだということに気が付いて、少し、
デタラメな格好で作業をしている。

もっとも、場所が変わっただけで、家では腹ばいで仕事をしていることが
多いんだけれど。

様々な方にお会いした。
仕事のチャンスが次々に広がる。

いま、自分のテーマは個人の評価ではなく、組織として評価をされること。

どんな風に、自分たちという複数を表現出来ているだろうか。
会話の端々から、自分の意図が伝わっているかどうかを確認する。

そして、これをどう、社内でバトンタッチしていくべきか。

組織にならなくちゃダメだ。
経営5年目の課題、それは起きている全ての時間、意識し続けている。

、、、と書いても過言ではないほどの。

悪性リンパ腫、免疫療法、その他諸々の検索。

叔父は、自分にとって兄そのものである人。
まだ、失うわけにはいかない。

ここ数年、悲しみが連鎖し続けている。

今度こそこれは、希望に向かうための努力だと、信じていたい。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

昔、働いていたあたり。

@三宮・東遊園地。 もうセミがやかましく鳴いています。当時はこの公園でよく弁当を食べたものです。 「商店街の奴はアホ」 社長のその発言が許せず辞めたのはこの会社です(苦笑)。 自分たちはお客さんを尊重 …

no image

芸人さんならでは、なのか。

だいたひかるさんのblogを読む。 そこから辿れるプロフィールの項目を見ていると、一般的なプロフィールのほかに「立ち位置」ってのがあった。 これはやっぱり芸人さんならではなのか。ピンで活躍されるだいた …

目的地はどこ? 辿り着きたいのはいつ? 守りたいのは誰?

ずっと泳いでばかりもいられない、かといって、休んでばかりでも置いていかれてしまう。目的地はどこで、辿り着きたいのはいつなのか、ゴールの瞬間には誰といたいのか。「こんな風になりたい」だけでは叶わない。 …

no image

父の居てくれたこと、居てくれること。

手術は大成功だった、奇跡だった。 余命という未来は、ひとまず打ち消された。足を切らなければいけないという危機は、ひとまず過ぎ去った。 手術は大成功だった、みんなの願った奇跡だった。 — 左 …

no image

太陽と競争して。

一時間以上早く出勤。 7時台の街並み、会社。同じ景色なのに、差し込む太陽の角度が違うだけで表情が異なる。 いいことが待っているに違いないと、強引に、そんな予感を覚えてみよう。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly