川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

26歳で明石市議会選挙に立とうとする君へ。

投稿日:

土曜日朝、明石市を横断する片道ジョギング(帰りは山陽電車)。

駅名でいうところの、大蔵谷駅から西二見駅まで。
これくらいの距離なら、もう、比較的楽に走れるようになってきた。

道中、次の明石市議会議員選挙に出ようと画策中の26歳の方のポスターを見かける。

一生懸命、駅前で挨拶をするもいい。
メディアを通じて、自分の理念を語るもいい。

ただ、若いのだから、明石を横に貫くこの道を、是非自分の足で歩いてみてほしいと思う。

県道のあちこちは、まだ、歩道のない箇所が多くて危険。
明石市の西部、そして播磨町地方にかけては、産業や工業が集中して、特にこの道の混雑が
目立ち始めている。

立派なことを語るもいいけれど。

予見出来る危険を肌で感じられる、そんな若さではあってほしい。

3月のカレンダーが、ものすごい勢いで埋まっていく。

2月最終週のスタート。
気持ちのいい加速を、春へ、この瞬間から意識していきたい。

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-雑記

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