川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

26歳で明石市議会選挙に立とうとする君へ。

投稿日:

土曜日朝、明石市を横断する片道ジョギング(帰りは山陽電車)。

駅名でいうところの、大蔵谷駅から西二見駅まで。
これくらいの距離なら、もう、比較的楽に走れるようになってきた。

道中、次の明石市議会議員選挙に出ようと画策中の26歳の方のポスターを見かける。

一生懸命、駅前で挨拶をするもいい。
メディアを通じて、自分の理念を語るもいい。

ただ、若いのだから、明石を横に貫くこの道を、是非自分の足で歩いてみてほしいと思う。

県道のあちこちは、まだ、歩道のない箇所が多くて危険。
明石市の西部、そして播磨町地方にかけては、産業や工業が集中して、特にこの道の混雑が
目立ち始めている。

立派なことを語るもいいけれど。

予見出来る危険を肌で感じられる、そんな若さではあってほしい。

3月のカレンダーが、ものすごい勢いで埋まっていく。

2月最終週のスタート。
気持ちのいい加速を、春へ、この瞬間から意識していきたい。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

ゴールデンウィークとて。

4月30日、月曜日。 一日、ぼけーっと暇してる予定なので、遊んでいただけるかた、募集中です。 いなけりゃ熱帯魚屋さんパトロールいってきまーす(笑)

no image

心のボール  ― 空高く。

誰かの憂いに 祈ることしか出来ない 無力も いつもほら 人はほら未来に生きてる 今日を越える あしたは すべてが杞憂だったと 笑うそんな時間でありますように

2億円を買いました。

大化けする予定です。

no image

傷付きやすい人の心を想像することが出来ないのであれば、傷を付けやすい自分の言動であることを自覚する

ひとりの命が失われて、手のひらの翻る音が聞こえた。 「袋叩きにした結果であると言うあなたは、まだ自死を選んでいない他の誰かを袋叩きにしているうちの一人なのですよ」と言いたくなる。 — 西端 …

no image

20年を一緒に過ごした、家族以上の家族だから。

二度とは戻らない一日一日の時間だから、思い入れのたくさんある過ごし方をすれば。それはそれで、昔はこうだったのにと、切ない思い出に変わってしまうことがある。 でも、だからといって。 出会わなければ良かっ …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly