川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

海の似合う税理士と、神戸元町通商店街と。

投稿日:

こんなサングラスのかけかたが似合う男は、イチロー選手かこの男しかいません。

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神戸元町、小寺会計事務所の小寺さん。

25日に行われた同友会のBBQ大会では、幹事として活躍するだけでなく、
ご自身の所有されているヨットで海原に繰り出してしまう若大将っぷりを披露。

危険な香りのするかっこいい男なのであります。

事務所を訪問してみたところ、

「うちは掃除を徹底してて、どこを触っても、ほら、埃一つないでしょー?」

なんて、姑対策もばっちり。
今度是非、事務所の屋上でBBQを開催していただき、もう二度と来ないで欲しいと
言われるくらいの暴れ方をしてきたいものです。悪夢をぷれぜんとふぉーゆー。

小寺さんのブログにも書いていただきましたが、夢や経営のこと、近況など、
色々なことを話し合いました。

自分や、自分の顧問先のお客様の立場になって事例を受け入れる様子は、士業の方に
ありがちな「上から」感がなく、その謙虚さは見習いたいなぁといつも感心します。

パートナーという言葉、位置づけ。

小寺さんと話していると、自分自身の立ち振る舞い方のヒントや反省点も貰えたような気が
します。驕ることなく、謙虚に。

合コンで培ったという様々な学びから得たというその姿勢、真似ていきたいものです。

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小寺さんの事務所を出た後は、元町通り商店街の夜市をぶらり。

最近、少し元気のない商店街ではありますが、この日この時は盛況で、
たくさんの方が元町に足を運んでくださいます。

母の店、弟の店、この元町商店街にあって、自分はこの商店街に育てられてきました。

ので。

賑わっていると、嬉しいのです。
パワーをもらえます。

亡くなった父の、命日よりも、誕生日よりも、一年に一度、この日。

(よかったなー、今年もたくさん、人来てくれてんで)

そんな語らいをしながら商店街を歩くと、父の笑顔をそこに感じることが出来ます。

商売人としての原点。
モノを売るのではなくて、モノを選んでいただいたお客様が笑っていること。

父から学んだそれを、再確認する一日です。

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形が変わっただけのこと。
本質は、いまもいつまでも、ずっと変わらないんですよね。

暑くて、温かい、そんな時間を過ごすことが出来ました。

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