川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

お客さんとメンバーを侮辱されたような気がした、殴りたくなった。

投稿日:

― 明石市の公務員試験に、去年3点差で合格出来なかったので、もう一度挑戦すれば受かるはず。
前川企画印刷の仕事は、やりがいを持てない。公務員の仕事は誇りに思える。
辞めていいですか、まだ、本採用前だし ―

腹が立っても、殴りたいと思うことはなかった。

これを2月の中旬に聞くまでは。

我慢した。
もう一度考えてみろと言った。

その後も変わらない顔で接した。

3点足らなかった過去のことに執着するよりも、3点以上の何かを得ることの出来る
未来をイメージしてほしかった。

でも、今日の電話。気持ちは変わらなかったらしい。

もう一度、殴りたくなった。殴り倒したくなった。
罵った。あり得ないくらい、汚い言葉で罵り続けた。

この会社では、やりがいが持てないと言われたことが本当に腹立たしかった。

かかわる全てのお客様やメンバーに、無礼な言葉だと思った。
許せなかった。それは侮辱以外の何ものでもなかった。

迎えるにあたって、多額の投資も行った。
メンバーは、気持ち良く働けるようにと、何日も前から、ずっと準備をしてくれていた。

仲の良い友だちの誕生日会でも開くような。

そんな雰囲気で、彼らはその時を用意してくれた。
そして、何日も前から始まった準備を、何年も先の未来へリンクさせようと一生懸命してくれた。

いまは、ただ、彼らに申し訳ない。

自分の見る目がなかったのだと思う。
そして、これだけたくさんのお客さんにエールを送っていただけるうちの会社の魅力を、
なにも伝えることが出来なかった自分が、ただただ口惜しい。

自分はまだ、そういう器ではなかったのだ、きっと。

侮辱されて、悔しくて、殴りたいほどの衝動にかられたのは。

僕とメンバーたちは、仕事と、そのお客様や関係する全ての方々に誇りを持っているからだ。
たとえ負け惜しみであると言われようと。

おまえなんかに、何がわかるという気持ちで胸がいっぱいである。

応援、御指導いただいた皆々様、本当に申し訳ありませんでした。

ここ数日、ずっと苦しんでいたのは、こういう状況が続いていたからです。
信じていたから、声には出せなかった。

本当にほんとうに、ごめんなさい。自分の器を見つめ直す、いい機会になりました。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

ほっこり、ほっこり。

お菓子の里@丹波篠山

大阪空港。

お見送り。

no image

心地よい関係の中の。

昼から、家庭教師時代の教え子N君とお茶。 22歳の青春が、眩しい。持て余した時間の中に、漠然と、将来への希望、不安。 その気持ち、わかるなぁ。 いつから、世間は「夢」という言葉を口にする人間を、青臭い …

no image

天国へ。

3月2日、8時50分。 ぺぺは、天国に旅立ちました。 もっと、してあげられることがあったんじゃないか。もっと、一緒に遊びたかった。 辛いです。

no image

死んでいなければ、生きていれば。

@水曜日 「生意気な奴め、ツラ貸せやコラ」、と言われたかどうかはともかく。 全兵庫経営研究集会で知り合った、東播支部のE社長から食事のお誘いをいただきました。明石の駅前の居酒屋と、とても雰囲気の良いバ …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly