川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

慌てて触れて、火傷して。

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Facebookページを作って、「いいね」をクリックしてもらっていても、
「そこまで」な感じのページが多い。広報や広告に活用していくという方針を
打ち立てたならば、立ち上げと同時に、いかに「継続」していくかも意識していかないと、
かえってブランドイメージは低下してしまうのではないだろうか。

そう考えると、馴れ合いで「よかったら”いいね”を押してくださいね」というのは、
内輪の色味が出過ぎてしまう危惧もあるので、程々にしておいたほうが無難?

心から応援したいと思える、そんな雰囲気を醸し出しているページが増えてほしいなぁ。

書くという行為は、考えを整理出来るし気持ちを落ち着ける効果もある。

・・・と、わかっているのだから。
誰かの「書いた」杞憂に対して反応しても、案外、相手はもう、落ち着いていることが
多い。一呼吸置いてから、コンタクトを取るようにする。

ように、しようと思ったのはつまり、何度もやらかしていることの証。
懲りてない。

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-雑記

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