川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

ひとつひとつに、繋がっていく。ひとりひとりの、見えてくる。

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年間のジョギング走行距離を2000kmにするという2011年の目標は、年末に達成できた。
ある大きな目標を立てて、そこから逆算される日々を積み上げていくことの大切さ・難しさを
知った一年だった。人はサボるものであるという前提を踏まえて、あらかじめ、バッファを
作っていくことが達成するためのコツ。継続するためには、サボることを許容する。
人はロボットではないので、体調やメンタルの波もある。

「上手にサボれよ」

社内で、いつも口にしていることでもある。

今年も同じだけ、年間で2000kmを走る。
本は500冊以上を読む。

向こう10年くらい、この二つに関しては習慣にしたい。

達成した目標が習慣になる。
その座布団の上に、新しい目標を据えていく。

人生をお役所仕事にしない。

去年と同じでつまらない、か、どうかは、
自分の志と習慣が決めること。

コトバノでも書いた通り、
1対1の重要性が高まる一年だと思っている。

「売れる」「儲かる」「集まる」

例えばそんなキャッチに釣られた人たちが、実際にどんな成果を出したことだろう。

1 to nじゃない。
1 対 1の関係性を高めていくこと。

ソーシャルのいいところに「これから半年以内に出逢うであろう人を予測できること」と
いうものがあると思っている。「はじめまして」ではなく「前からずっと読んでいました」の
心に触れる一言で、深くしていく。

そのための表現力と心の構え方については、自分たちの関わるお客様にご提案をしていきたいと
思っている。

数字は人を疲弊させる。

いっぽうで、自分の積み上げたものが数値化されていくと、モチベーションになる。
数字のために生きるのではなく、数字が後からついてくるような、心と向き合う。
人の気持ちに触れていく。仕組みを作っていく。

テクニックではなく、ただ、それを自分がされたらどうだろうと考える。
自分がされて嫌なことは、人にしない。求めない。

35歳までは、「若いのに良くやっているね」と許されたかもしれない。
35歳からは、「いい年齢なのに、まだ、そんなだね」と言われてしまうかもしれない。

そんな踊り場にいて、いま、もう一度、「心に向き合う」という原点に身を置いて、
関わる全ての方々の幸福をリンクできるようなパイプ役を担っていこうと、
カレンダーを付け替えながら、心に決めた。

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