川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

「誰でも3秒でアイドル気分を味わえる方法」・・・はさておき。

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「電気シェーバーを両手で持って顎の辺りを剃ると、アイドルっぽい気持ちになれますよ」

そんなネタを温めたまま、10月を迎えることになった。世の中の大半を「どうでもいいこと」が占めているのだとすれば、僕の主成分もやっぱりそうで、時々は「どうでも良くないこと」の所在を確かめておきたくなる。ところで「電気シェーバー」の「電気」は蛇足のような気がするがどうか。

この夏は、いろんなことがあった。信念、生命について考えさせられた。どんな壁にも道はあると信じて、そこから逆算するのを常としていたはずなのに、すべてを捨てて、逃げたくなった。しんどかった。プライドや価値観を歪めて、無理に自分を適応させようとすると、壊れる。喜怒哀楽を出すことは、平静を保つために必要なことなのだと、36歳になって知ったような気がする。

挑戦したいことはいくつもあるし、しなくてはならない。
会社を継いだときに考えていた「三十代後半」の生き方と見せ方を、意識していく必要がある。あの頃呆れていた、言い訳の上手な大人になっていないかどうか、むかし見据えた理想を、いつも自問しながら行動していきたい。

充実の秋にする、食欲は食欲で、認めるとして。

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-雑記

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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