川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

ブログで発信をすることの副作用。

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好きに書くだけの日記には生じない懸念。

発信という書く作業には、継続するためのモチベーションという問題がある。そして、そのモチベーションを高める仮説は、実験のなかで、経験という確かな手応えになりつつある。

一方で、その副作用のようなものも見えてきたような気がする。反論、距離感、炎上。それらに対する耐性やスルー力を、はたして、ひとにどのようにアドバイスをしていくことができるのだろうか。

際立つときに伴う副作用。今日のコトバノに仕掛けてみたことに、予想通りの反発を得た。結果としてそれで数字はあがる。自分はそれが平気でも「気にしないことですよ」のひとことで、自分のお客さんたちの心を軽くすることが出来るわけはない。

そこは「対話」という言葉にヒントがあるように思う。もう少しだけ、この副作用に向き合ってみて、僕は、それぞれの発信するを本格的にサポートしていく事業に取り組んでみたいと考えている。

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