雑記 PR

想像して、創造して、許容して、共有して。

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気配りとは想像力で、想像の力が新しいお客さんとの出逢いを創造するのだと信じてる。

目の前の相手に媚びてYESを伝えるだけなら簡単。「これまで通り」を「これまでに+α」か「これまで通りではダメだ」に舵をとってもらえる程度に真摯に向き合って、提案を重ねたい。新しい考え方、想像する力、それを育むところが自分たちの貢献であるのだと言い聞かせていく。

明石駅前、地酒屋鳴門さんの移転が決まった。 | 川柳をこよなく愛する明石のタコ

明石駅前の再開発は、子どもの頃から馴染んだ景色が変わっていくという大きなストレスを僕に与え続けた。そして、大人になってから出合った居場所の存続が危うくなるという不安もまた、心にずっと重たかった。移転が決まったことをマスターに教えてもらって、声を出して喜んだ。居場所という空間は、心の安定に大きく寄与していることを改めて知る。

「苦渋を味わう」「苦渋をなめる」「苦汁をなめる」「苦汁を味わう」の誤用と正しい使い方 | コトバノ

インプットを重ねて、失敗をせず、迷惑をかけぬように生きていくことも在り方の一つだとは思う。それでも、失敗という痛みを覚えた人は強く、僕は自分の仲間たちの失敗を許容することにしている。大切なことは、その失敗が想定の範囲内に収まるかどうかを予期してコントロールする能力なのかもしれない。

タラバガニはヤドカリの仲間だった ~タラバガニの名前の由来 | コトバノ
年賀状や切手、ハガキをクレジットカードで購入するお得な方法 | コトバノ

面倒臭がりで、カニやクリの皮を剥くことが出来ない。スイカの種を出して食べることも面倒で、毛穴から育つ夏の風物詩たちにいつか取り囲まれたとしても不思議ではないくらい。そういう性格なので、積極的な倹約や節約ということはしないけれど、同じ買うならばお得になる方法を考えるのが好きだったりする。財布が膨れている理由はポイントカードと小銭の所為。

Googleアドセンスと似たリンクシェアのLinkShare Dynamic Displayで、ブログの広告収入を得る方法 | コトバノ

ブログをしている人は申し込んでおくと得。広告の配信に費用は一切かからないし、広告までの導線を考えることは、言葉の選び方や発信内容の取捨選択といったマーケティングや心理学に通ずるものがある。対象を意識したブログの更新をしていくことは、既存のお客さんとの関係を強化するし、新しいお客さんとの出逢いも加速させてくれる。様々な結果が伴ってくる対象を意識したブログ更新にはメリットが多いので、そのお手伝いをしながら商売を活性化させるお手伝いが出来ればとお客様と取り組んでいるところ。

「ご持参ください」は本来は誤用である言葉 | コトバノ

敬語は本当に難しい。会話の速度のなかで尊敬や謙譲を一瞬で理解できるほどに高い教育を受けていない僕は、こんな風な記事を書きながら、無難な表現に置き換えて相手とのコミュニケーションを図るようにしている。「見れる」か「見られる」のら抜き言葉などは、「見ることができる」という表現にしてしまった方が楽。こうでなければならないという縛りよりも、こっちで覚えた方が楽というルーズさを許容することにしたい(自分に甘い)。

「お愛想をお願いします」の意味とお客さんが言うと失礼になってしまう理由と | コトバノ

ここ最近更新した記事のなかでは、一番反響があった。何度も同じことを繰り返すようだけれど、「こっちが正しいんだよ」という事実に縛られるのではなく、「こういう話を聞いたよ」程度の雑談のネタに使ってもらえると有り難いと思っている。教科書に沿うも沿わぬも人それぞれ。悲しいのは、自我の確立のために他を許容せず踏み台にしてしまうこと。「へぇ」とか「ほぉー」なんてリアクションをしながら、その程度に読み流してもらうことを想像している。

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