川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

端っこ、端正、極端、端ちゃん、端雅、端厳、端号、端子

投稿日:

「端っこ」という言葉を聞くたびに複雑な気持ちになる理由は僕の名前である西端に「端」という字が含まれているからで、「端正」という言葉を聞くと妙に誇らしい気持ちにもなる。日本で最も西端にある与那国島には親近感を抱いているし、偏りのある話をしては「極端だなぁ」と言わせてみてほくそ笑んでみたりもする。

いつか与那国島を訪れて「日本の最西端に西端がやってきた」と書いてみたい気もするし、南鳥島で同じことをすると混乱させてしまうのだろうかと想像を膨らませることもある。

我端不了と中国語で書けば「持つことが出来ない」という意味になるし、我端面来と書けば「うどんを持ってくる」という意味になる。

端という字の意味の多さに僕たち「端をこよなく愛する会」のメンバーは、様々な感情を抱き続けているのである。もちろんそんな会、実在するわけがないんだけれど。

ところで、ところで。

「端」という字はよくこんな風に間違えられることがある、正しくは「立つ」が左にいるのでご注意を。ついでに言えば僕の名前は西端康孝であって康考ではない。

嗚呼。

なんて、こんなくだらないこともたまには書いてみれば「端を開く」ことになるのではないかと思ったりするようでは、僕はまだまだ主役に遠い、ほんの「端役」なんだろうきっと。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

言ノ葉ハコレカラモコレカラモ。

仕事、にて。 やりたいと思っていることのたくさん。いくつかの仮説やら根拠も伴って、やれるのではないかという自信。 それを具現化してくれる仲間のいる頼もしさよ。 時に、脳みそで、時に、ピエロで、僕は。 …

夢はでっかく。

ポニョー。明石公園の第二野球場だよ。 今年のドラフト会議こそは、きっと、なんだ。

華麗なるスマイル、山下りに成功。

山陽電車須磨浦公園駅。 膝が爽やかに微笑み続けています。電車で帰ります。

no image

自分の会社の名前をgoogleさんに聞いてみた。

googleで前川企画印刷と検索してみる。 お客様からいただいた、有難い言葉の数々。自分たちの制作した名刺が、新しい人脈を拡げ、新しいご縁のきっかけとなる。 この連鎖のスタートの場所に、自分たちの存在 …

no image

世界一のクリスマスツリーに伝えたかったこと、「鎮魂」や「復興」という文字を記号にはしたくなかったということ

2017年の冬に神戸にやってきた「世界一のクリスマスツリー」は物議を醸しました。 色々な考えがあって良いと思うのです。「議論を呼ぶことで木(nature)との関わりについて考えるきっかけにしてほしい」 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly