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スターバックスのメニューで見つけた唯一の日本語とお冷やのタイミングと

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スターバックスのメニューを眺めていて気付いたのは「抹茶」以外は全てカタカナであるということ。カフェは洗練された人が行くところというイメージがあって、どうにも得意になれない。僕の注文の仕方は「一番大きなサイズの氷がガチャガチャと入ってる白っぽい奴」である。覚えられない名称よりも形状でわかり合う心と心。

喫茶店の「お冷や」は、すぐにコーヒーを飲み干してしまう僕にとって砂漠のオアシスだ。

空になったグラスに水を注いでくれる、そのタイミングにも意味がある。飲み干してすぐに注がれると「ずっとこっちを見ていたのかな」「早く帰らないとまずいかな」という気持ちになってしまうが、空になってしばらくしてからであればそんな風には感じない。サービスというのはマニュアル通りにやるのではなく、人の気持ちを想像しながら行うことで心が通ったことになる。回転率を上げるのも大切だが、リピーターになってもらえるかどうか、息の長い商売を心掛けていくことも重要だと思う。お客さんに恐縮を強いることなく、自然と「ありがとう」を返してもらえる絶妙なタイミング。その試行錯誤はお店や会社の雰囲気向上にも繋がるね。

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