雑記

生きていた証、今はいないという空虚感。


32歳ガン漂流エヴォリューション/奥山貴宏

blogを一通り読んで、本を読んでみたくなりました。
文字を通じて生前の作者に対峙しています。
どれだけ生きたかったことだろう?

彼の見た景色は今も変わらないまま、毎日そこに在るんでしょうね。
時間の経過の不思議さと切なさを感じます。