川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

社交辞令のない距離感を。

投稿日:

昔、ある依頼で、週替わりで「占い」を書いていたことがあった。

乙女座ばかりを優遇しすぎ、という批判を受けたことがあったけれど、
めざまし占いの原稿を書いている人は、はたして、乙女座の人にどんな嫌がらせを
受けたことがあるのだろうか、なんて考えてしまうくらい。

見なきゃいいものを、聞こえてきてしまう、朝のシャンプーのタイミング。

“ごめんなさーい”の、多いこと。

火曜日は同友会の分科会会議。

他の支部の方との交流に強い刺激を受ける。
議事を進めて行くに当たって、それぞれの自尊心を上手にくすぐりつつ、かつ
傷付けないように仕切る方法を目の当たりに出来るだけでも勉強になる。

帰宅して、床でそのまま朝まで寝てしまう。
身体中が痛い。

水曜日。

これからお付き合いの始まるお肉屋さんの、大型の冷蔵庫や処理場の様子などを
見学させてもらった。

知らないよりは知っておいた方が、具体的な提案を行うことも出来る。

目で見て、耳で聞いて、肌で感じて。

必要なもの、出来ること、タイムリーに、的確に。
パートナーとしての役割を担っていきたいと思う。

帰宅後、ジョギング。

身体を動かしながら川柳を考えると、発想が広がって面白い。
60分ほどの間に、一気に6つも書き上げることができた。

実家に立ち寄って、美容院帰りの愛犬じゅにあと遊ぶ。
犬となら、いくらでも瞳を合わせていられる。

そんなまっすぐでいられることは、普段、なかなか。

家庭教師時代の教え子と電話。

頑張っている様子が嬉しい、もうあれから10年近く。
近いうちに、飯でも一緒に行こうと約束をした。

社交辞令でない距離を、彼らとはずっと保ち続けていこう。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

木の下のブランチ。

蜂蜜でのんびり。 ある発表に向けて原稿を考えたり川柳を考えたり。このあと、車検に行ってきます。

no image

家庭教師をしていた教え子が、今はもう50名近い社員の生活を守る社長になった

教え子の雄姿にただただ感動しました。そして自分のまだまだを思い知らされました。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年11月9日 株式会社アバンサール、家庭教師時代の教 …

no image

死んでいなければ、生きている。生きていれば、失敗する。失敗すれば、楽しいことが待っている。

思い込みや先入観は、息を吸って吐くのと同じくらい当たり前に存在している。 その思い込みの理由に踏み込もうとする発想はいつも素晴らしいなぁと思う。空は青いもの、水は流れるもの。僕はそれ以上を考えたことは …

神戸の青い空。

足元から焦げる真夏の温度。

中秋の名月。虫たちが静かに奏でてる、道行く人も黙って見上げてる

何かの記念日を祝日にするのも良いけれど、一年に一度だけ、テレビやラジオのない日があったらどうだろうと考えることがある。中秋の名月。虫たちが静かに奏でてる、道行く人も黙って見上げてる。 「名月をとってく …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)