雑記

ひとと握手をすることに、単語登録は必要か。

今年最後の同友会Bブロック会の集まりでした。

拙い司会進行ではありましたが、皆さんに温かく盛り上げていただき感謝して
おります。

大御所、若手、業種別、地区別・・・。

経営者の方同士の集まりで水平な立場の話し合いをするのって、実は本当に難しい。
事前に雰囲気や話の流れを予想して運営のシミュレーションをする訓練は、これからも
重ねていきたいところ。

こういう経験のチャンスを若いうちにいただけたのは、有難いことですよね。

いつも僕は、尊敬すべき先輩たちに恵まれる環境にはいるようで、様々な方に助けて
いただいています。驕ることなく、耳を傾け、肌で感じては、実践を重ねる。

そうでなければいけません。

「こらー」だとか「なんでやねーん」と、怒声の飛ぶ当社事務所ではありますが。

来社していただいたお客様の背中に、深々と丁寧にお辞儀をする姿だけは、ちょっとした
自慢です。そうしなさい、というルールによるものではなくて、そうすることが、自然で
当たり前のお客様との距離感、お客様の位置付け。

一番こだわりたいことがちゃんと実践されるチームワークが出来ていて、嬉しい。

「お」で変換して「お世話になります」と表示されるようにしているビジネスマンも
いるそうですが「お世話になります」と「お世話になっております」ではやっぱり、
相手に伝わる日本語のニュアンスが異なるのです。

省略してしまいがちな、人付き合いの手順。

僕らは、それを忘れない「にんげん」でありたいと思うのです。