雑記

美しい国の、美しい僕でありたい。

明石出身なので、明石を元気にします!

そう主張する選挙ポスターにいつも違和感を覚えてしまう。

それは地方自治体の長たる市長が国に対して行うべき仕事であって、国政に出る人間が、
地元への利益誘導を堂々と行うようであっては、小選挙区制の本来の意味目的が歪んで
しまう。

でも、それを見て「票を入れてしまう人間」がいることも、また事実。

国政は目先のために行われるものではない。
慎重な判断を行って、その権利を行使したいと思う。

先日、金沢の寿司屋で見かけた女将さんは、背中に赤子を背負いながら接客を
こなされていた。働く女性の姿は本当に美しい。

「小さな子がいるから、働けない。子育てのため、国は支援を」

そんな考え方が、どうしても好きにはなれない。

むしろ、子どもがいるからこそ、男女を問わず働いて、納税を行って、子の
将来のために社会に政治に参加するべきではないだろうか。

今の年金・納税制度は、働かない女性を優遇しすぎていて、働いている女性を
不当に差別している。

権利を主張するよりも先に、国民の三大義務とは何であったかを思い出してほしい。

乱暴かもしれないが、「成人した」という理由だけで選挙権が与えられること自体、
問題があるのかもしれない。

働いている人の汗は、美しくて、尊い。

僕はそれが故、美しくありたいと思う。