川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

反面教師を得ても、まだ、僕はまだまだの場所にいる。

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新しい人が増えたということで、周囲の方々が最大限の配慮と気遣いをしてくれる。
それがよく伝わってきて嬉しい。
意気を感じることの出来る器は、自分も見習わなければ。

「教える」なんてのは、やっぱりちょっと、違うと思ってる。

管理職なんて、人をロボットにするだけのもの。
気付かされることがたくさん。
だから、同じように、気付かせてあげたいな、と思うだけ。

去年、3Sのことについて熱く語っていたワンマン経営者の話が印象に残っている。

こういう会社にしてはいけないと思った。
Noと言えない会社。
知らず知らずの間に、押しつけられる会社、個を出せない会社。

自分が社員ならば、働きたくない。
その気持ちを裏返しにして、風の吹く環境を作っていきたいと思っている。

温泉に行って以来、腱鞘炎は少し落ち着いた。
今度は、花粉症に悩まされている。

どんな薬も眠気を誘うし、どんな対症療法も一時的。

ひたすら加湿を意識して症状の軽減を意識するも、外にいる時はどうしようもない。
いつまで続くのかと思うと、げんなり。

本を読む時間、もっと意識して作らないと。

電波に溺れすぎている。
けじめがつけられないでいる。

言い訳が先に立って、行動の伴っていない自分を自覚するとき。

心から情けないと思う。
強くて、いまもこの時を、ちゃんとやっている人たちは大勢いるのに。

勝ち負けではない、けれど。

負けている。
まだまだだ、なんて言葉を、いつまでも、何度繰り返すのだろう。

自己嫌悪。

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