雑記

木洩れ日はスナイパーの顔をして。

帽子のない僕を攻めてくる。

それでも、夏は、エネルギーに溢れていて、汗をかこうという目的で向かった公園は、時折優しい風を教えてくれて心地好い。古ぼけたタオルは、もうとっくに飽和量を超えている。

全力投球と声援と。

言い訳のない一生懸命たちを眺めながら、自分の在り方を考える。論じるより動いていた頃を思い出しながら。