雑記

雨は虹の卵だね。

「虹が見たければ、まず、雨の降ることだよ」

傘の花が咲いて、重たきを行く駅前。
この時はまだ、ほとんどの想像にない虹の空でも、ちゃんとちゃんと、それを見据えて口角を上げている人もいるに違いない。

期待にお応えすることの難しさを改めて痛感しながら、雨に打たれる。
水もしたたる僕を目指そう、水曜日。