雑記

書きすぎない文字と文字の間に。

同友会青年部の沼さんに教えてもらって発注していた南壽あさ子さんのLandscapeというCDが届いた。ご本人の奏でられるピアノと透き通る歌声が心をほぐしてくれる。世の中には色々な自己表現があって、なかでも、自分と波長の合うそれと出逢えたときの感動は何物にも代えがたい。

NHK短歌の短歌de胸キュンというコーナーに応募していた作品が入選したと、番組のディレクターの方からお電話をいただいた。1/27の放送で紹介されるらしい。あちこちでそれを嬉しい嬉しいと呟いていたところ、次の仕事に繋がる話が幾重にもなった。言葉、表現の仕事を増やしていくにあたって、わかりやすい実績は大切だろうと考えていた仮説が年頭から早々に証明されたのは嬉しい。たとえば経営者が、経営者同士で認め合う言葉を選ぶより、「伝える相手は誰で」「その人はどう受け止めるのか」という受け身の立場を想いながら言葉を選るほうが、組織も業績も良くなるのではないだろうか。「伝わっているはず」という思い込みを排除する、そんな鏡の存在になりたい。言葉の力を通じて、今年はもっと。そのための次なる目標も、必ず実現してみせる。

川柳とあわせて、短歌で綴る何気ないこと、大切なこと。
その雰囲気や行間のなかに自分を見つけてもらえるときが、いまもいままでも、一番嬉しい。
溢れ出るものに共感や感動を覚えては楽しみにしてくださる、そんなひとつひとつのリアクションに、心から感謝。

短歌でつぶやき