雑記

君と僕の間にあったもの。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」というマニュアル通りの過ぎていく言葉だけではなく、たとえばレジでの合計金額が777円だったときに、(あ、7並びですね)(ほんとだ、なんか嬉しいですね)という、そんな目で会話の出来るようなものを僕は接客だと思いたい。

教科書を浮かべるより先に、その瞬間を共有するココロ、育つまで。