雑記

優先することのなかに、一つの命。

年が明けて年度終わりが近付いて、属する団体のいくつかでも新しい人事が進められようとしている。様々な打診をいただくも、自分の立場は自分だけのものではないということを常にして、迷えば、メンバーの顔と負担を思い浮かべる。自分を律するのは、いつも自分を支えてくれる人たちの想いだけ。優先すべきは守るべきは何かを自らに問う。

久しぶりに胸に抱いた愛犬の老いと衰えが気になる。今年優先すべきことのひとつに、世界で一番大切な命との時間を含めても許されるだろうか。