雑記

僕の真ん中にあるもの。温かいもの。

「ジュニア」と書くのか「じゅにあ」と書くのか。そういえば我が家のルールはどうなっているのだろうと確かめたら、弟は、最近お気に入りのこんな呼び方で診察券を作っていた。

日曜の夜からステロイドの量を増やしたところ、明らかに好転の兆しが見られた。自分の意志でご飯を食べようとする、歩こうとする。まだ熱はあるものの、これだけ食べるようであれば、とりあえず低血糖による不快な症状からは解放されそう。


↑今日は病院の中を元気にパトロール

火曜日には病理検査の結果も確定して、本格的な治療に取り組んでいくことになる。先生曰く「悪性リンパ腫の場合、ステロイドに好反応があれば、抗がん剤も効きやすい傾向があるように思う」とのことで、一気に希望が開けた。寛解でなくてもいい、熱や苦しみから解き放たれて、天寿をまっとうするまでのしばらく、質の高い生活を送ることが出来ればそれで。

光あれ、光であれ。
光あれ、光であれ。 Photo by bata

じゅにあの存在は、自分の真ん中に在って、光そのもの。世界で一番、希望を抱いてやる。