雑記

kiss-fmの懐かしい記憶、神戸の夜明け

「kiss-fm ジングル 夜明け」で検索したら、この記事が一番上に表示されるようになっている(表示されるように記事を書いた)。

夜明けの神戸、Kiss FM KOBE、90年代、Drifting、Suzanne Ciani、ジングル ~夜の白くなるまで | 川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸に昔から住んでいる人ならば、夜明け、明け方、一度はこのジングルを耳にしたことがあるのではないだろうか。震災前の記憶、家族のみんないた頃、このメロディは僕を一瞬で昔へ運んでくれる。

同じことを想う人は多いらしく、このキーワードで僕のブログに辿り着いてくれる人は多い。懐かしい記憶の曲名を知ることができたと感謝のメールを送っていただけると、この記事を書いて本当に良かったな、と思う。

ブログは自分の身近な人に想いや考え方を伝えるときに役に立つが、何より、検索の向こう側からやってきてくれる人との縁を繋ぐために不可欠なものでもある。向こう側にいる人はどんなキーワードで検索するのだろう? このときに必要なのは「分析」でも「手法」でもなく「想像」なのだろうと思っている。想像は優しさ、想像は気配り。

広報や広告、その手段を生業としている人に頼って「そっち」の臭いをさせてしまうのか、広報や広告の担うべき価値を理解して実践している人に相談して「こっち」に留まり続けるべきか。

醸し出すものが相手にどう映るのか、その想像は何よりも大切にしていきたい。神戸という小さな街で商売をする僕だからこそ、カタカナは避けて生きていく。