業務日記

「リスクとリターンの考え方 ~副作用を肯定する」「羨んだり妬んだりの場所にいる僕のまだまだ」

つれづれにメモしていたこと

投資を十何年とやり続けてきて自分の経験値になったのがリスクとリターンの考え方だ。リターンにはリスクが伴う。したがって僕は「副作用のない何か」というものよりは「副作用はあるけれどコレ」という選択の仕方をする。

そんなことを書いてどうなってほしいというのだろう? あなたはもう、サラリーをもらう側ではなく、商いを営んでいく「こちら側」の人間だ。

新年の決意だの抱負だのと言って、去年のことを思い出せないでしょう?だからブログで書き続けるんですよ。継続を伝え続ける。それは誰よりも自分に言い聞かせるということなんです。

「いろんな考え方があって楽しいね、面白いね」という多様性を許容できているひとが、みんなに愛されている。羨んだり妬んだりの場所にいる、僕はまだまだだ。