業務日記

神戸の販促支援、神戸の広告や広報のプロとして御免被りたいこと 〜飛行機で行くのも、鉄道で行くのも

飛行機で行くのか、鉄道で行くのか。

目的や考え方によって手段は異なるだろう。どちらが正解というものでもない。ただ、航空会社の人は飛行機を、鉄道会社の人は鉄道を選ぶ。自分たち自身が自分たちのサービスの最大のファンでありたい。これは商売をする者にとって至極当然の考え方だと思う。

僕にとって、表現のあり方、広告や広報の考え方、販促支援、ブログやSNSのサポートというものがこれにあたる。いろいろな考え方があるのは承知しているが、この分野についてはプライドを持っているので、簡単には自分の意見を曲げられない。人は人で良い。ただ、僕は僕である。反面教師という意味で他者の何かを参考にすることはあっても、素直に聞き入れるということは滅多にないのが僕という人間なのだ。そしてそれは、今までとこれからを信じて期待してくれているお客様との約束でもある。

同じ業界にいる人の考え方を否定も卑下もしないし、選ぶのはお客様自身である。お客様の望む結果が出れば、僕たちの存在は単なる手段に過ぎない。それで良いと思っている。しかし、行動や活動の実態を知ろうともせず、分かりやすい看板や年齢の違いだけで商売の優劣を断定するような風潮については、やはり不愉快な感情を抱かずにはいられない。当然のことながら「あの人からは学ぶことがあるよ」というような決め付けは御免被る。僕は、ブログやSNSを通して広告や広報の戦略を練って実行支援していくプロだ。必要な学びの取捨選択も自分で判断させていただきたい。

「なんたらかんたらコンサルタント」は誰にだって名乗ることが出来るが、「なんたらかんたらで結果を出し続けている人だ」と言われる人は実は少ない。行間で伝える雰囲気と、それを裏付ける数字のみによって、僕は神戸の広告や広報、神戸の販促支援に強い意識をもって取り組む人間であることを周知させていきたいと思う。