業務日記

ねばねば星人の足下は粘着質でドロドロしている

この数ヶ月、広報や広告、ブログ運営の相談や書き物のご依頼が急増している。決算書類も作らなければいけないし、8月は一年に一度制作を行う大きな仕事も待っている。人前で発表する機会もいただいたし、司会やセミナー講師のお仕事も引き受けることになった。

一つずつ丁寧にこなしているつもりだが、丁寧を意識すると「遅い」ということになりかねないし、新しいことに意識を向け過ぎれば「軽薄になった」と言われかねない。仕事の山が減っていく気がしなくて、「今まで」と「今」と「これから」のバランスに苦しんでいる。変な動悸と耳鳴りと。タフなようでいてプレッシャーには弱く、心が身体に影響を及ぼしている良くない状態。山積みを付箋に書き出して、ちゃんと整理していかなければならない。後回しがプレッシャーを加速させる。

自分なんかよりもよっぽど忙しくされているのに、余暇も楽しんで、人付き合いも上手にされている方がいる。考えてから動き出すのではなく、動きながら考える習慣はいつも見習おうと思うのだけれど、僕はこうしてまた、「ねばならない」という語尾だけで動いていない。この一瞬の違いが大きいと分かっているのにね。

ねばねば星人の足下は粘着質でドロドロしている。時間が欲しければ動き出せという声が聞こえてくるね。