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耳の調子と俳句甲子園にかける若者たちのマンガと

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耳の調子がずっと悪くて、最近はもう、この低空飛行に身体が慣れてきてしまった。それでも、突然やってくる痛みや遠くの音が間近に聞こえる不快感は本当に辛い。高校生たちが遠くでシャカシャカポテトを振っているのに、僕には耳のなかでシャカシャカライブが行われているように感じられる。嫌だよこんなサマーソニック。

川柳や俳句、短歌の「選」をするという依頼、仕事が増えてきた。「選ぶ」という作業は「選ばない」ことの裏返し。どの句や歌にもそれぞれのドラマがあって、どの物語に光をあてるかが自分の主観ひとつで決まるのはかなりのプレッシャーになる。選もまたセンス。ある程度納得していただけるよう、言葉に関する自分の感覚を磨いていきたいと思う。

ぼくらの17-ON! (1) (ジュールコミックス)という漫画は俳句甲子園にかける若者たちの物語。文中で登場する俳句はどれも佐藤文香さんが作られたもの。艶のある句が並んでいてオススメ。

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