川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

合格点を求めない、足らなかったものは何か。

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もう、一週間が経った。

1月の終わりに入院してから今日までの日々が凝縮されていて、それが一気に
弾け飛んでいった感覚。身体は時差ボケのような疲れを継続し、心は寂しさから
逃れられない。

まだ、だけど、とりあえずは。

月末には連休もあることだし、そこまでは走りきってみよう。

そうしたら、父の見たくて見られなかった、景色を訪れてみよう。
父は、父の言葉を並べてくれるのではないだろうか。

ここからは、続編であるのだと信じたい。

少しずつ、仕事のペースも取り戻しつつある。

空白を取り戻さなくてはならない。
それが接客対応というサービスの質の低下につながってはならない。

言い訳をするよりも先に、飲み込む習慣をつけること。

いま、うちの会社に定着させるべき意識はこれに尽きる。

すこし、離れて、離れている間のお客様の言葉から、それを感じる
ことが出来た。謙虚に受け止め、それをメンバーの間に浸透させよう。

色を出したい、という想いは常にあれど、走りすぎると、いつの間にか
色が薄くなっている、ということがある。

足元の答えを、見逃してはならない。

「ひと」と「ひと」を繋ぐ。

その役割を求められることが増えてきた。

繋がりのある人間だと期待されることが嬉しい。
期待に応えようとすると、その先でもまた、呼応して下さる方がいる。

繋がりが響いていく。温度が広がっていく。

するといつのまにか、花は咲いている。

追いかけても得られなかったものが、意識の順番を変えるだけで、
勝手に後からついてくるのだから、仕事が面白くないわけがない。

花を咲かせるための雨なのではない。

雨が降れば、花も咲く。
ただ、それだけのことの繰り返しで、僕らは幸せになれる。

まだ若い、から。

走ることもできれば、焦らずにいることも出来る。
つまり、広がりという追い風の中にいつでも居られるんだろうね。

エネルギーに満ちた季節。

感謝を忘れずに、感動を添えて。
線は濃く、太く、長く、この先のずっと未来にまで。

しっかり、大切に、育んでいきたい。

いま、応援してくださる全ての皆さんに。

心から、感謝。

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