川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

朝に聞く、しゃがれた声と内側の声と。

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早起きして言葉を綴る。

色づき始めた庭のさくらんぼ。
そろそろ、そうか、雀たちと戦いの時期が近づいてきた。

いくらかはあげるけど。

全部はやらんぞ宣戦布告。

暑かった火曜日、昼間は袖を捲り上げて。

電話、メール、新しい仕事の相談も2件。
その点を線にしていく中で、自分たちならばどう彩色することが出来るか、
イメージを膨らませる。

利益にこだわるのならば「全部できます!やりますよ!」であるべきだが、
制作物がホームページや印刷物といった『お客様の分身』になるならば、
しっかりとインタビューを重ねて、まずは背伸びを排除するところから
始めていくことにしている。

等身大をわかりやすく伝えるための、デザインなりコピーといった手法だ。

背伸びの嘘は、すぐに見抜かれることになる。
在りのまんまを表現することが、ほんとは一番難しくて、でも、効果的。

声が、少しだけしゃがれ始めていて、体調悪化の予感。
月曜日に訪れた事務所で、風邪を貰ってきてしまったかな。

7時前には会社を出ることにして、早めの帰宅。

すると、今朝こうして、早起きのリズムに繋がった。
朝の脳みそは、なんの渋滞も見られず、内なる声との対話もスムースだ。

こういう習慣を持てるようになればいいなぁ(決意には遠い、希望)。

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