川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

生きているうちに、育も。

投稿日:

新しいサービスの提供に向けて、市場調査。

全国の誰に届けても受けとった瞬間に笑みがこぼれるような、そんなクオリティと
対応を目指したい。ひとの流れを見つめながら、手にする商品の価格帯にも目を配る。

街の紙袋たちには、どんなワクワクが入っているのだろう?

人材教育、というとカッコつけすぎかな。

休日でもスイッチをオフにしてほしくなくて、連休中の宿題を出してみた。
アンテナの感度をどこまでも高めようとする姿勢を保ち続けて欲しいと思う。ひとつの
目標に走っていく上で大切なことは「共感」という意識を持てるかどうかではないか。

感受性を磨いては、そこに引っ掛かる素材をしっかりと咀嚼してアウトプット出来る、
そんな自分たちというチームでありたい。

CHAGE&ASKAのDVDを買ってきてiPodにとりこんだ。

好きな音楽に包まれながら、川柳モード。締切に間に合うようにポストに急いで、久々に
鍵盤に触れる時間も作ることが出来た。本は2冊購入、秋の夜長に備えて。

3日間でのジョギングの合計距離は27km。太ももと足裏は心地良い、以上の感覚(汗)

最後、実家に行って、犬と遊んで、父と向かい合って。

テレビを見ていて何気なく映る医療シーンに、父の最期がフラッシュバックされてしまう。
遺影は笑ったまんま、声だってしっかり覚えている。

だけど、やっぱり夢には出てきてくれない。 遠すぎて? 近すぎて??

何度でもこぼせる涙。

父に、こんなにも逢いたくなるだなんて、まるで思わなかった。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

この人の下で働きたいと思う、そんな社長はほんとに少なくて。

言いっぱなしの上司って嫌いだったから、自分が何かを指導するときは、必ずそれを控えて、 自分はちゃんと出来ているのか自問自答する。人を育てるなんて簡単に言う社長が多いけれど、 自分の背中は、自分が思うほ …

入道雲に向かって。

アクセル全開! 東の空の下でもお役に立てますように。

no image

黒鍵に伸びる指、フィルターのかかった川柳。

悔しいけれど、少し凹んでる時期の方が、川柳はたくさん出来る。 負のパワーを、唯一、何かの形に変えることが出来ているとすればこうした創作がそうなのだろう。 鍵盤に向かうときは、自然と指はマイナーコードを …

no image

ひとつひとつの点を生きているということ ~地酒屋鳴門のマスターの急逝に

鳴門のマスターの訃報は誤報ではなかった。ショック過ぎる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人・コトバノ (@bata) 2017年11月25日 いま、どうして喪服を着て通夜式の会場に向かってい …

夕焼け天文科学館 ― 明石の秋と、思い出と。

どんなお客様にでも平等に接したい、と思うとき。ケータイの存在って、便利なようで、もしかして不公平なのではないかと思うことがある。 だって、そうだ。 こちらの事情を考えて、用事をメールやFAXで伝えて下 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly