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雑記

経営指針書 ~言い続けたことをまとめる作業 ― 3つの力 ~

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どこか旅行に行きたいと思っていたけど、挫折。

いつも旅行は、当日の朝(真夜中)に予約するのです。
さすがにこの時期は、「雪」を考慮して探さないといけないので、適当な場所が
見つかりません。

かわりに、三田でショッピング。

袋を開けて中身を確かめてから購入するおばさんの逞しさは、いつか身につくのでしょうか?
こちらは、適当な大きなの福袋を2つほど購入。

こんな商品はどうかな? と考えている企画の、類似商品がないかどうか探してみたり。

街中でアンテナを立てては、一生懸命引き出しを充実させていく。
今年もこの感覚にはますます磨きをかけていきたいものです。

「ゲーム理論」「文章作成」「営業手法」「英会話」「内容証明」に関する本を仕入れ。

この年末年始だけで、10冊くらいは本を読むことが出来ました。
頭の中にたくさん知識をたたき込んで、それを周囲に、わかりやすい言葉でアウトプット
していくことの出来る伝達者になりたい。

言葉にわかりやすさを伴うためには、実践を意識しなければなりません。

頭でっかちでもダメ。
根拠の伴わない、感覚(結果論)だけでもダメ。

今年は、自分の行動や言動に論理性を持たせることが目標。

たとえばそれが「絶対多数だから」「著名な人の書いた何かだから」「自分の経験に
よるものだから」と、根拠を示すことの出来るようでありたいのです。

もちろん、絶対多数論・一般論を根底とした上に、自分の経験則が重なっていくことを
イメージしていくことが大切。

 ・重みのある言葉を放つことが出来るか。

 ・背中に誰かがついてきてくれているかどうか。

この2点にこだわって、自分を成長させてみせます。

自分の変化を会社の成長に繋げて、もっともっと、たくさんの人と水平な立場で
出逢える、活力ある会社に変貌させていきましょう。

経営計画書、同友会言葉でいうところの「経営指針書」も書き進めています。

「経営がぶれないために書く」のであれば、逆に「ぶれずにやってきた自負」さえあれば、
自分が何度も繰り返し言い続けていることを、簡潔な言葉でまとめていけばいいのです。

『経営理念』を作り、それに僕は、『行動指針』を「3つの力」という表現でまとめて
みることにしました。普段から言っていること、そしてこれからも意識し続けることを
3つのキーワードにまとめることが出来たのは良かったと思います。

うちの会社の軸は出来ました。

あとはこれに従って、各人が目標を持って取り組み、お客様への対応を心がければ、
うちのカラーが出来ていきます。

常に自問自答して、自分も含めたメンバー全員が、会社のカラーを構成する存在となりたい。

妥協はしません。
神戸で一番サービス業としての自覚を持つ、そんな会社を目指していきたいと思います。

・・・と、正月らしく、張り切った意気込みを書き綴っています。

熱い楔のある一年の始まり。
どこまで、どれだけ、この情熱を持続することが出来るか。

「書いて」、自分を、追い込んでいきたいなぁと思っています。

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ふるさとの神々。

しっかり勉強してきましたよー。

一応

らしい写真も。

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