川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

社長は減点方式、社員は積み上げ方式。

投稿日:

3月。

一年の最初に立てた目標の「6分の1」は達成出来ているかどうか。
今月の終わりにはこれが「4分の1」になる。

春は、始まりのきっかけにしやすい季節。
油断すると、「年度末なので」という言い訳もしやすい時期だけれど。

根拠のない『結果オーライ』を評価してしまうほど、愚かなことはない。

「提案力、計画力、表現力」の3つを意識しようと決めたのは年頭。

特に計画力という点において、まだまだ社内には、その厳しさが足らなすぎる。
不況の逆風が吹く中で、この甘さを打破出来なければ、上は目指せない。

表現力については、会社に出入りしている方やお客様からの話を総合する限り、
いいところもあり、悪いところもあるといった評価が多い。

こういう声は、真摯に受け止めていかなければ。

社長は、社長の立場から見るとき「100点満点からの減点評価」になって
しまうために、長くこの立場で仕事をしてしまうと、「積み上げ式」の社員の立場からは
どうしても隔たりが大きくなって、不満が出てきてしまうのだろう。

駄目なところは駄目とはっきり。
でも、改善されていく「変化」については、しっかりと認めてあげたいと思う

もちろん、言葉に説得力を持たせるため、自分の行動にも更なる自覚を持つことを。

夜になるとまだ咳がかなり出るものの、昼は元気。
今週は少しずつ、お客様のところへの訪問も再開していく予定。

アルコールは、今週いっぱい、自粛しておこう。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

咲き方のそれぞれ、咲く向きのそれぞれ ~Give&Giveの繰り返しを

春が綻び始める。 満ちて咲く様子も好きだけれど、こんな咲き方をする桜も愛おしい。咲き方はそれぞれ、咲く向きもそれぞれ。同じ公園にあって、ほんの数メートル違うだけでも開花状況はまるで異なる。「さくら」と …

大阪に移動。

この駅のホームには思い出深い立ち食いうどん屋さんがあるのです。

no image

家に帰るまでが遠足で、氷を齧り終わるまでが喫茶店だと思ってる

詩を書く人のノートにはどんなことが書かれているのか興味があると言われたけれど、「家に帰るまでが遠足で、氷を齧り終わるまでが喫茶店だと思ってる」だとか「RATAI NO OSHIRI」なんて書いてあるメ …

海地獄。

これ、ほんまに天然?すごい迫力。

自転車と登山と -雄岡山からの眺め。

自転車で15km、山登りを500m。 深呼吸をしながら、大切なことを想うため、iPhoneの画面に触れています。ここはもう、秋の場所。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly