川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

一番温かいありがとうを貰える会社になりたい。

投稿日:

寝る直前、起きてすぐ、そして、数時間ごとに必ず。
つまり、起きている間中ずっと。

「前川企画」「ブロガー名刺」というキーワードで検索を繰り返しています。

夜中に眼が覚めてしまうことも、よくありますね。

顔の見えないお客様が、たくさんいらっしゃいます。

だから、どんな風に私たちの商品とサービスを受け止めていただいたのか、
いつもずっと、気にしています。気になります。

お褒めの言葉をいただくこともあります。
お叱りの言葉をいただくこともあります。

「お客様とのキャッチボールも、商品の価値に含まれているものだから」

そのことは、いつも何度も、社内のミーティングで繰り返しています。

だけど、どうしても。
温度の伝わらない対応になってしまって、せっかくお申し込みいただいたお客様に、
質の高いサービスを提供出来ず、がっかりさせてしまうようなことも増えてきました。

心苦しいです、本当に申し訳ないです。

経営者である自分がどれだけ立派なことを伝えたところで、それがメンバー全員に
浸透していなければ意味がありません。

一人の表現者であると同時に、自分は、組織を代表する立場である者。

いま、こういう問題を抱えつつあることを、ひた隠しにするのではなく、逆に、
こうして公言することで、お客様に、もっと気軽に「指摘」していただける組織に
していこうと思いました。

その指摘を受けて、成長して、ご縁を、より温かなものに育んでいく。

それが、理想だと思うのです。理想としなければいけないのです。

問題の多い組織です。

数字だとか、付き合いだとか、知識だとか、技術だとか。
仕事をしていく上で、身に纏うべきものに時間を費やしている間に、大切な何かを
見失い始めていました。

その、危うい傾向を。

複数のお客様から、ご指摘いただきました。
配慮に満ちた、とても優しいお言葉で。

そっと、教えていただきました。 涙がこぼれました。

こたえなければ、嘘になります。

お客様の気持ち、伝えていただいたその熱意にこたなければ、
自分は、自分たちは、ダメになります。

お叱りとご意見をいただけるうちが、華。

もう一度、しっかりと、メンバーと向き合って、誰がどのお客様に対応したとしても、
当たり前に「ありがとう」と言っていただけるような。

そんな「にんげん」を育てていきたいと思います。

経営者である、自分からの約束、そして、感謝。

より一層、覚悟を決めて臨んでまいります。
プロセスと結果で示します。

どうか、これからも。

厳しく、私たちを見守っていただきますよう、お願い申し上げます。

ありがとうございました。

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