川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

近づけたり、遠ざけたり、ひとは。

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自分の本音とは違うこと。
相手ならこう考えるのではないかと、先回りして、歪めて。

相手が本音を言いやすいようにと、少し、階段を下りてみる。

「そこまですると、疲れない?」と聞かれる。

この人はわかってくれる人なんだなと思う。

するとお互い、今度は、相手よりも下に、先にと、潜り合いが始まってしまって
結果、本音を見通せる関係でなくなってしまうことがある。

近づけたり、遠ざけたり、ひとは。

色々な戸惑いの中を生きているものなんですね、と、しみじみ。

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-雑記

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息切れ。

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