川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

鼻で笑っただろうな、そして僕は、横で怒ってる。

投稿日:

商売人だった父に、商売のことを語る。

命日、仏壇前は励まされ、立ち位置を確かめる場所。
たくさん泣いた。

3年経っても、まだ、こんなに逢いたい自分がいた。

父の生きた、神戸を歩く。

街は、どんどん表情を変えている。
横にいたら、どんな風に、この景色を声に出しただろう。

神戸の観光資源であるはずの夜景は、無意味な自粛の、闇のなかに。

きっと、鼻で笑っただろうな。
そして僕は、横で怒ってる。

温かなスープも、屋根の下の暮らしも、
全てが元通りになっていくためには、経済があってのこそ。

お金をまわしていくことも、また、「僕たちの出来ること」。

お金を使わないことで、死ぬ人もいる。
僕は、人殺しにはならない。

日本を殺さないための出来ることを、継続していく。

たくさん、たくさん泣いた。

父さんへ。
今日までの僕と、今日からの僕を、

いつもずっと、ありがとう。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

三丁目。

17歳になる愛犬あーちゃん。

耳は遠くなったけど、元気。たくさん歩きました。

no image

明日出逢える天使のボーイソプラノ。

気分転換の柿狩りで、ぐぐっと体調は回復した模様。 まだ少しの咳と、喉の嗄れ。扁桃腺は痛々しくも腫れたまんまだけれど、夜になっても、熱は上がらず。 もうちょっと静養すれば、ジョギングも再開出来るかなー。 …

no image

そんな僕の命は、失われた魂を「鎮める」ことになるんだろうか #世界一のクリスマスツリー

あの子は立っていた。 冬、ぽつん、見世物になって立っていた。ぽつん、潮風を浴びて立っていた。ぽつん、後付けのそれっぽい言い訳と電飾を着せられて立っていた。 祈るとか、鎮めるとかを、殺される木が担ってい …

父と一緒に撮影した最後の写真

父は365日店を開けていた人なので、僕の記憶には「一緒に遠くへ出かけた」というようなものがほとんど残っていない。 貴重な思い出の一つが、大学の入学式のとき。父と母は店を休んで京都までやってきてくれて、 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly