川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

ひとを壊し始めた言葉の贈り物。

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「うちの会社、こういう状況なんですよね。まいっちゃうなぁ」

そんなこぼし方をされた時は、「聞いてほしい」のシグナル。
同意してあげると喜ばれる。アドバイスをしてはいけない。

「Aさんだったら、こういう時、どうしますか?」

と、聞かれて、はじめて相手の気持ちに添ったアドバイスを贈る。

ひとは疲れる生き物だし、どうしたって愚痴や苦悩といった、負を帯びた言葉を
こぼし始めてしまう。

つい、アドバイスという解決を送ってしまいたくなるのもまた、ひとという生き物ではあるが、
相手の語尾からタイミングを察しなければ、余計に相手を追い込んでしまうことだってある。

向き合うより先に、横に並ぶことが出来ているかどうか。

優しさも、尖ると痛いから。

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-雑記

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