川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

「身体に良くない」という話が、人を殺してしまわぬように。

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「**は身体に良くない」という話が嫌いだ。

たとえば自分にお子さんがいて、同級生がいて、その同級生が**を作る家の子であった場合。「お前の家、身体に悪い**を作ってるんだってね」と子が言うのを、親は咎めることが出来るのだろうか。**は身体に悪いものだけれど、それを作っている家の子まで悪いわけじゃないから差別しちゃダメなのよ、なんて理屈、多感な時期の子どもに通じるのだろうか。本音と建て前を使い分けられるのだろうか。「**は環境に良くない」といった類の話もまた同様で。

価値観や考え方は人それぞれ、内心の自由は認められている。言論の自由だって認められているけれど、それが正義を振りかざすだけの「大人のいじめ」になっているのだとすれば、間違っているような気がする。公道を歩くのは自由だけれど、向こうからくる人にわざわざ肩をぶつけて歩く必要はないのではないかということ。

誰もが評論家になれる時代。
それはつまり、剣よりも強いもので人を刺してしまう可能性のあるということでもあり。

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-雑記

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大切なお客様から

いただきました。 ありがとうございます。染みます。

ベタもいます。

餌をねだって身体をふりふりする可愛い奴です。

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まだ誰も来ないオフィスでひとり。

トイレの鍵を閉めずに用をたす、そんなスリルを味わう男さ、俺様ってば。

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