川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

微風、なれど、追い風。

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新年度。

リーダーとしての考え方を改めて伝えた、感情も添えて。「寂しい」という言葉を、ちゃんと心に留めてくれたと信じる。
弱る体力、落ちていく感性。それらの対策として「型を作ろう」ということは以前から伝えている。焼き上がっていくたい焼きのイメージ。中に詰める餡やクリームに、未来を望む。食べさせるのではなく、食べてくれるような。その頬の緩むような。そして結果のついてくるような。

ここに薄紅が誇ればと期して桜を植えた誰かがいる。その想いを想像することも春の歓び。

見上げて、いまの自分はどうだいと問う。
まだまだと枝は揺れて、背中をそっと押してきた。

微風、なれど、追い風。
咲き誇るなかを、父の命日。

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-雑記

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