川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

「いらっしゃい」と「いらっしゃいませ」を使っていい人、使ってはいけない人。

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仕事に必要でゴルフの雑誌。色々あって避けていた世界に接点が出来るのも不思議。心理が作用するスポーツ、それを拾い集めて、笑ってもらえるよう共感してもらえるよう、短く表現していく。その言葉たちが目に触れる場面、状況、タイミング、会話は? 心に留まりすぎず、でも、心の何処かに留まるようにするためには、暗示めいたフレーズも有効か。相手の想像力に委ねるところに面白味が生まれるのは、川柳の世界と同じ。

とあるラーメン屋さんは、「いらっしゃい」と挨拶するようマニュアル化されているらしい。なるほど、「いらっしゃいませ」と比べれば「いらっしゃい」の方が親しみがある。それでも実際に入店して聞くと違和感を覚えるのは、この言葉は「馴染みのお客さんを認知している店主が使う挨拶」だからで、アルバイトが機械的に使うと粗暴な印象を与えるからであろう。「いらっしゃい」の方が身近な感じがするというのは正解、それでも、誰が誰にどういう画面で使えば心に響くのかどうかというところまでは知識として理解しづらい。言葉は脳で理解して、心で共感するもの。感動は語尾ひとつで変わる。

3月の後半からずっと続いている体調不良。眠りが浅い。今週と来週で時間貯金をして、余裕の出来たタイミングで改善にもっていきたい。何もしないで寝ていたい。

滋賀からのお客様を迎えて、本日夕方から会食の予定。それまでに、いくつかのtodoを終えてしまおう。

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