川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

明石に雪がやってきた! ~音符の心を生きていよう

投稿日:

明石に雪がやってきた!

雪だるま

素手で作るには限界があって、雪だるまはどうしてもミニマムサイズになってしまう。ネット上にアップされている他の雪だるまたちには、ちゃんと手も目も帽子もあるのに、僕はなんだか。それでもなんとか。

川柳家の手形

「手形取引はリスクが高いから~」なんて日常からは離れて、こんな価値のある手形を残してみた。このあと、雪に顔を突っ込んでみたけれど、それっぽい跡にはならず撮影は断念。頬と瞼に冷たさがとても刺激的だった。なんとなく、ダチョウ倶楽部さんの凄さを思った。

川柳家らしく

川柳家らしく。

慎重に雪道を行く車たち、外を歩く人はほとんどいない。坂道のあたりでは、勇気を試される車たちが少しずつ進んでいく。雪は音を吸い込んで静寂の街並み、時折、窓の開く音がして「まだ降ってる、積もってる!」という声が聞こえてくる。ここは非日常、街の銀世界。

ようやく、やっと、逢えたから。
今日は音符の心を生きていよう。

Google

Google

-雑記
-

執筆者:

関連記事

夜な夜な発熱。

最近毎日夜になると熱が出ます。疲れがぬけん…。

no image

「かつて」は優しくて、いつも帰りたくなる景色だなぁと思う ~波の音とひぐらしの鳴き声と

僕は昔から、自然音が大好きだった。夕暮れのテトラポッドに横になって、打ち寄せる波の音に耳を澄ます。うとうとしてふと気が付くと、一面に星が広がってその日のカタチをした月が挨拶をしてくれる。夜は静かに丸い …

no image

「話があるんだけど」「怒られることですか?」「違うから」「でも」

月末のきりきりとした音から遠いところに馳せる。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016, 1月 24 胃の底に鈍い音がし始めて月末。何年も繰り返してきて、何年も繰り返して …

no image

命は温度をもって、僕のそばにいてくれる。

手術、無事成功。 あーちゃん、元気。 そして僕は、とびきりの玩具を買って貰ったときのように、ご機嫌。 存在、生きていること、当たり前であること。 それが、人を、僕を、こんなにも幸せな気持ちにしてくれる …

ブロガー名刺がタダになる! ブログクラブへのお誘い。

ブロガー名刺がタダ(無料)になるチャンス!!! ブログクラブは、アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)様が運営する、ブログを書いているみなさんのコミュニティ。ブログ同士が繋がることで、ヒトとヒトの …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly