川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

近寄りがたいおっさんとして

投稿日:2017年2月23日 更新日:

「香る」と「薫る」の使い分けについては、いつかコトバノに書こうと思っている。一般的な匂いは「香る」で比ゆ的に使われるのが「薫る」。たとえば「春の薫りがする」と書けば、実体のない春の匂いを表現しているということなのである。

サムギョプサルはとても美味しくて、心もおなかも満たされた。その翌日、僕は「近寄りがたいおっさん」として薫り続けた。いや、臭い続けた。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

ぺぺの命日。

お墓参り、会いに行ってきます。 じゅにあ、お父さんまでもうすぐ。

no image

鳥インフルエンザを食らう

週末。 最近見つけた、近所のくしかつ&焼き鳥屋でご機嫌な時間。焼いてありゃー大丈夫だろうという強気な姿勢で。 「子供が修学旅行で京都に行くのだが大丈夫か?」 そう問い合わせている親もいるらしい。そこま …

落とし穴は存在するのではなく、穴は、自らが作るものではないか

神戸市役所前の研修センターで、一日会議。 大人で、経営者で、向上心あるメンバーの集まり。刺激を得て、会を運営して、まわりまわっていつか、還元されてくるもの。 そのための、いま、Give&Gi …

命からがら。

ホテル到着。

no image

選ぶとは選ばないこと ~川柳コンテストの審査員を務めて

昔、とある人を想って「祈ってますからね」と伝えたところ、「自分には特定の信仰がありますので、それ以外への祈りはやめてほしい」と返事をされてしまったことがある。以来、どうにもこの「祈る」という言葉を使う …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly