雑記

明石の巨匠、小原実知成さん。

機種変してきました。

Y!ボタンがついて、手軽にネット接続出来るようになったから、面白い
ようにつなぎまくってます。

904SHからの機種変更ですが、ちょっとしたインターフェースが改良
されてるだけで、ネットへの接続やソフトの使い勝手も変わるものだなぁと
思い知らされています。

スーパーボーナスに加入すれば月賦販売も出来るそうですが、同じ機種を
2年も使うってのは自分の場合、有り得ないことだと思うので、男らしく、
一括払いしてきました。

あと、ついでにリビング用のソファも勢いで購入(余談)

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土曜日。

中学校のときの美術の先生の個展に行ってきました。
教師を辞めてから、いまは画家として活躍中の小原実知成さん。

ときどき、明石の駅前で、偶然“酔っ払ってる”先生にお会いすることがあるもんで、

 「個展することがあれば、教えてくださいねー」

そうお願いしていて、届いた招待券だったのでした。

絵が苦手だった自分を決して否定せず、ある写生大会では、絵の具を使わずに
そのあたりの葉っぱをすり潰して塗りたくっていた自分に対して

 「ええ線やっ!」

と、大きな声で褒めてくれた小原先生。

 「通知表が5段階なのが納得いかなくてのぉー」

と、実際に「6」をつけ、かなりの問題になったと笑う小原先生。

いつも、個性を大切にしてくれた小原先生は、大人になって再会したときも、
僕の成長を喜んで、抱きしめて、そしてまた、大きな声で褒めてくれたのでした。

「ここにある絵は暗い奴ばかりだから。明るい絵をプレゼントしてやる!」

新しい家に飾る絵をプレゼントすると約束してくれた小原先生。

これからも、どうか、元気で活躍し続けてほしいものです。

仕事でも、仕事から離れたところででも。

自分も、何かを「書く」ことで、影響を与えていけるようなそんな。
先生のような生き方を、すこしでも真似ることができれば。

先生の、個展の開催を心から嬉しく思います。おめでとうございます。

企画展 2007 郷土作家シリーズ
小原実知成 展

2007年5月19日(土)~6月24日(日)
於:明石市立文化博物館