川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

気ままに川柳生活。

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川柳マガジン6月号届く。
久々に2句/3選者抜けていた。

全国の書店に並ぶこの雑誌、自分の名前と句が活字になる感覚は、いつも新鮮で
嬉しい。言い換えると、普段、自分たちの作っている「ふあうすと」誌だって、
活字になることを楽しみにしている人たちが全国にたくさん居るということだ。

そんな方々の期待に応えられるよう、丁寧な仕事を心がけたいと思う。
惰性で仕事はしない、いつも感動を添えていこう。

秋の大会に向けて、この時期にたくさんの川柳が公募される。

自分が応募しようと思っている大会について、締切の近い順に並べると
こんなスケジュールになる。

06/13 川柳マガジン6月号課題 合計13句
06/15 ふあうすと全人抄「雑詠」5句
06/15 神戸新聞文芸川柳「汗」1句
06/30 国民文化祭文芸祭「納豆」「水」「スピード」2句ずつ
07/10 第63回尼崎市文芸祭「雑詠」1句
07/15 第9回四万十川川柳全国大会「雑詠」2句
07/15 川柳マガジン7月号課題 合計13句
07/15 ふあうすと全人抄「雑詠」5句
07/31 第35回明石市文芸祭「雑詠」または「源氏物語」2句
07/31 神戸川柳祭08「渡る」「値打ち」「深い」1句ずつ

これら以外にも、案内が数日間隔で郵送されてくるので、実際はもう少しノルマが
厳しくなる。数が増えると、一つ一つの質も低くなってしまって、どうしても
「抜けない」ことが多くなってしまうけれど、「参加」しているだけで、得られる
ものが多いのもまた事実。

川柳は、自分にとって趣味でもあり仕事でもあるとも言える。
上手に自分を追い込みながら、苦しまない程度に、楽しんでいくようにしよう。

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