雑記

モラルある組織と、「頑張る」の禁止と。

結果として、当たって砕けてしまうのは仕方がない。
何もしようとしないよりは、当たろうとする人が好きだし、もっと言えば、
砕けるリスクを減らした上で当たってくる人はもっと好き。

夢は実現するのではなくて、
実現しようと仮説を立てて努力した人が夢を叶えるんだろうね、きっと。

高額な宝くじが当選した人って、当選発表の日から支払期間が始まるまで、
当たりくじの保管をどんな風にしているんだろう。
持ち歩くのも不安、家に置いておくのも不用心。
外出せず、ひたすら、自分の目の届く範囲に置いておく?

迷い、選択。

語尾が否定語じゃない方を選ぶ。
掴みにいったリスクは、後悔しない。

今年も、シンプルにそのルールを生きていく。

台風が来るから学校はお休み、これが学生。

台風が来るから、早めに出社する。
これが社会人。

組織を強くしていくためには、モラルの強化もしなくちゃいけない。

もう、低次元な話はしない。
当たり前の水準を高くしていく。

ひとに注意する立場ならば、自分にも厳しくならなくては。

約束を守る人間であるということ。
継続する先に結果が伴うということ。

今年は、年間で2000キロ走ることと、300冊の本を読むことを目標にする。

プロは頑張って当然。「頑張ります」という語尾は使わない。