雑記

行動の軸に、想いと信念を置くということ。人は見ているね、感じているね。 #世界一のクリスマスツリー

僕たちはいろんな生き物の命を頂戴して生きている。

動物に限らず、植物からだってそう。有り難いことだと思ってる。申し訳ないことだとも思ってる。仕方のないことだとも思ってる。命のうえに、僕たちの日常は存在している。

そんな存在に対して感謝と畏敬の念を抱くことは大事なんだろう。それを啓発するための活動も大切なことだ。誰かがその旗を振ってくれなければ、流れてゆく日常に、僕たちはすぐ、その命の存在を意識しなくなってしまう。

ただね、でもね。

その啓発のための活動は、想いありきであってほしいなと思っている。あと付けされたそれっぽい理由には、どうしても下心のようなものを感じてしまって、素直に共感することはできないんだ。僕が特別、ひねくれた人間だからなのかもしれないけれど。

大切なことは、行動の軸に、想いと信念を置くということなんだな。
装飾のための想いではなく、真ん中に想いを置くということ。

ひとは見ているね、感じちゃうね。