川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

はじまりもおわりも、これまでもこれからも。

投稿日:

名刺は、一般的には出会いの糸を繋ぐためのものですが、人生の様々な場面で
いろいろな渡し方があるものだと思いますよ。

父を亡くした時も、柩の中に自分の名刺を入れました。

 「ここまでやって来られたのは、父さんのおかげだよ」
 「住所が書いてあるから、これからも見守っていてくれな」

これからを「よろしく」にも。
これまでを「ありがとう」にも。

どんなドラマにもふさわしい、顔の見えるデザインをご提案させていただきたいものです。

Kennyさんへの、ブログの返信として。

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-雑記

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