雑記

本を読めば読むほど、井戸の底にいる。

走りすぎて腰を痛めたせいもあるのですが、歩いて血行の良くなった状態で、
ものを考える作業はとても有用であることに気が付きました。
そういう理由もあって、最近晴れた日は、ジョギングではなくて、ウォーキングを
するようにしています。

たとえば、新しい事業のことを考えたり、コピーを考えたり。
川柳を考えたりという、ゼロから何かを生み出すときは、歩いている時が最適。
また、何らかの失敗を反省しなければいけないときも、ただ落ち込むだけではなく、
前向きで建設的な思考に至りやすいということも自覚出来るようになりました。

ゼロをイチに。
マイナスをプラスにするためのスイッチが、自分にとってのウォーキングといった
ところでしょうか。

あと、podcastを聞いてinputを増やしたり、落語を聞いては、トークの仕方を
勉強しています。特に落語は、どんな表情や仕草で「間」を伝えようとしているのか、
想像するだけでも楽しい。

時間を有効に利用するため、オーディオブックへの挑戦も検討中。
歩きながら、全身のあちこちを刺激する感覚。充実しております。

色々と勉強をしていると、わかっていくことが楽しいのではなくて、わからないこと
だらけの未熟さに気付かされます。井の中の蛙。いつまでも印籠の出て来ない水戸黄門?

先の長さが果てしなくて、ますます、人生が勉強が楽しくなります。

ひとつ知れば、ひとつ謙虚になる。

精進するということは、己の小ささを知ることであると言えるのかもしれませんね。

今日は、ビジネス書を4冊購入してきました。
もっと世界の広さを知るための、活字の海に溺れてみたいと思います。