業務日記

自慢と自虐 ~「しゅっ」よりも「どてっ」と

伝えているつもりで伝わっていない。自己満足。そういうのは経営者としてどうなのだろうと、僕は何年も前に「Googleに愛される生き方」を目指すと宣言した。その実験と、その結果を証明したのがコトバノというサイトだ。これはつまり、自慢だ。

そしてこのたび、僕たちの会社は「嘘っぽい笑顔」という検索ワードで、Googleさんに最も愛されるに至った。これはつまり、自虐だ。関西で会社をやっていくためには、僕は「しゅっ」としているよりも「どてっ」としている方が声をかけられやすいのではないかと考えている。その在り方の最たるものが「嘘っぽい笑顔」であって、それを弊社社員が成し遂げたことは実に意義深い。

伝えているつもりで伝わっていないのではないか。Googleに愛される生き方を目指す僕たちは、いつもそう、自問自答をしながら、自慢と自虐の間を行ったり来たりしているのである。