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ブログ論 業務日記

中小零細企業のブログ活用戦略 ~小さな会社が生き残るために、僕たちは継続だけが出来ることだった

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ブログのことについて語っている記事だけを、ブログ論のカテゴリにまとめました。

「論」と書くのは偉そうな気もしましたが、カタチから入って中身を埋めていくのも戦略のひとつです。それっぽくなり切るところに雰囲気は伴い始めるのかもしれません。

僕はブログを資産だと思っています。ブログを活用することで会社を守ってきました。ひとことで言ってしまえばブランディングというやつです。生々しい言い方をすれば生存戦略です。ブロガー名刺というサービスも、自分がブロガーだったからこそ始めることのできたサービスです。ブログがなければ、今の僕はなかったことでしょう。僕たちはブログによって生かされてきました。

事業を継続していくにあたって、理念や指針、行動計画というのは本当に大切なことだと思います。理念という旗がなければ共感は生まれません。社員も集まらなければ、お客さんからの信頼も生まれないことでしょう。ヒトはヒトからモノを買う、だから、ヒトの核にあるものを伝えていくことは重要です。

一方で、その「核」は、口頭だけでは伝わりません。平面的な紙媒体に成文化しただけでも、簡単には浸透しないことでしょう。成文化された経営指針を浸透させるためには何が必要か。僕はそれを、紙で終わらせるのではなく「立体的に」伝えていく必要があると考えました。それが僕にとってはブログだったのです。

経営者としてどう在りたいか、どの事業をどんな想いで取り組んでいるのか。メンバー(社員)にはどんな風であってほしいのか、何を守ってほしいのか。そんな想いと約束のすべては、このブログに書き綴ってきました。お客さんも読める場所に僕の指針を置くということ。それが僕の定義する経営指針書の立体化です。生徒手帳のように誰も読まない指針書を書いたところで、経営者の自己満足です。僕はそれは嫌だなぁと思いました。

さて。

ブログは資産です。何度も言います。
自己を象徴するものと言っても良いでしょう。資産だから減らないようにする、資産だから活用して増やしていくようにする。そうするためのものです。

僕には僕の考えがあって、これから先、ますますブログの重要性は高まっていくと思っています。
もう7年前になりますが、Facebookが流行しはじめたころ、僕はこんな記事を書いています。

Facebookは承認欲求の強い人たちだけが残っていく場所。承認を求めあうだけの「いいね」には実効は少なく、存在を、情報を必要とする人たちに「核」は届きません。2018年、僕はますます、その流れが加速すると考えています。だから僕は、自分の居場所であるブログを大切にしていきます。「こんなことしていますよ、頑張っていますよ」なんて下心を持って旗を振らずとも、必要に応じて相手から自分を訪れてくれる仕組みづくり、いわゆるマーケティングとして、ブログを活用していくのです。売らなくても選ばれる。そんな生き方、幸せに決まっているではありませんか。だからそれを目指します。

ブログからの広告収入だけでもかなりの金額になってきました。今年は広告収入部門を単月で3倍以上にします。それによって、生き方にも余裕が生まれ、僕のことを必要としてくださる方にもより丁寧に応対していくことができるようになります。すべては自分と、自分にかかわってくださる方々のための幸せづくりのためです。

幸せのために、生きる、資産を大切にする、それが僕にはブログであるということ。

今年はしつこいくらいに、それを伝えていこうと考えています。
熱すぎますか? だって熱いんですよ、伝えることに、資産を育むことに。

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